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CIVARIZE ジャケット.6分袖ローズプリントテーラード☆21-06-21-002l-1-ja-CI-m-KN-ZS今回ご紹介する曲は、ググッと最近の曲になりまして(それでも10年以上前の曲ですが)、森高千里さんの「二人は恋人」です。

彼女のシングルの中でも最大のヒットを記録している曲なのですが、私が好きなのはそのシングル・バージョンではなく、1995年発表のベスト・アルバム「DO THE BEST」に収録された、Remixバージョンの方です。
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森高千里さんのデビューは1987年、歌謡曲的なポップ・ソングがどんどん少なくなっていった当時の状況の中、デビュー曲の「NEW SEASON」が本当にいい曲で(こちらも斉藤英夫さんの作曲です)、私には非常に期待のアイドルでした。

1989年には南沙織さんのデビュー曲「17才」をカバー、これが大きな話題を呼びます。
ミニスカートをフリフリしながら歌う姿は、かなり衝撃でしたね。

ここから数年、どちらかというとビジュアル的な路線で攻める時期だったように思うのですが、斉藤英夫さん、高橋諭一さんを中心とした作家陣の曲には、「この街」や「ファイト!!」などとてもいい曲が多く、私を喜ばせてくれました。
筒見京平さんの書き下ろし曲、「八月の恋」「短い夏」がリリースされた際は、京平ファンの私を非常に感激させてくれました。

ユニークな詞でも有名な森高さんですが、かなり初期の段階からご自身で作詞を手がけており、「ザ・ストレス」や「臭いものにはフタをしろ!!」など、賛否両論を含め、かなり話題になってましたね。

1992年発表のアルバム「ROCK ALIVE」から、その路線に変化の兆しが見え始めます。
「私がオバさんになっても」や「見つけたサイフ」での森高さんの作詞は、明らかに今までとは一線を画しており、職業作詩家も顔負けの独自の世界を築いていったように思います。
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スノーピーク(snow peak) ボトル 520ml/17ozそして同年の11月に発表されたアルバム「ペパーランド」では、全く新しい路線を展開します。

今までのアレンジの中心だった打ち込みを一切廃し、全曲に渡って森高さんがドラムを担当、ギター/ベース/ピアノの演奏にも積極的に参加しています。
既発のシングル曲は一曲も収録されておらず、かなり実験的な要素が強いアルバムではありますが、トータル・コンセプト色の強い、非常にユニークな仕上がりとなっています。
このアルバムのラストを飾る「青い海」は、その詩も含め、今でもとても好きな曲です。

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ここからのシングルは怒濤の名曲ラッシュです。
「渡良瀬橋」「私の夏」「風に吹かれて」「夏の日」、どの曲も曲/詩/アレンジが見事なまでの相乗効果を生み出しており、一度聞けば好きになるポップな手触りを持ちながらも、シンガーソングライター的と言っても過言ではない世界を展開しております。

そしてこの怒濤の名曲ラッシュの頂点として登場したのが、今回ご紹介する「二人は恋人」です。
曲としての完成度が非常に高く、特にサビのコード進行に対するメロディーの展開は、何度聞いても "カッコいい" です。
アレンジも非常にカッコ良かったのですが、このシングル盤、正直ミックスがあまりいけてませんでした。

これが「二人は恋人」リリース直後に発売されたベスト盤、「DO THE BEST」に収録されたRemixバージョンで大きく生まれ変わります。

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シングルでは真ん中に定位していたピアノのバッキングは大胆に右へ定位、シングルでは右でチャカチャカ鳴っている程度だったギターのカッティングはより野太い音になり真ん中に定位、全般的にかなりモノラルな手触りだったシングル・バージョンに比べ、Remixバージョンでは音像が左右に大きく広がり、疾走感のあるこの曲の展開を非常に活かした、ダイナミクス溢れる仕上がりになっております。
そして何よりも森高さんのボーカルが、より艶のある、聞き応えのあるものになりました。

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曲/詩/アレンジがポップ・ソングの骨格を組み上げるのはもちろんですが、その相乗効果を演出するのは、ミックスと言えるのかもしれません。
「二人は恋人」のRemixバージョンは、今でもしょっちゅうプレーヤーに掛ける、私の大フェバリット・ナンバーの一つになりました。


余談ですがその昔、余興で森高さんの「私の夏」のコピーをやることになり、私がそのドラムを担当したことがあります。
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練習しても、あの疾走感溢れるドラミングにはなかなかなりませんでした。
その当時私の周りには、彼女のドラミングに異を唱えるバンド仲間もいましたが、あの小気味いいビート感のあるドラミングは本当に素晴らしいと思いますよ。
森高さんの一連のシングルの完成度の高さには、彼女のドラミングが大きく貢献していると思います。


森高さんはその後、細野晴臣さんをプロデューサーに迎えたアルバム「今年の夏はモアベター」を発表するなどし、決して一所には留まらない精力的な活動が1999年まで続きました。

森高千里さんの一連のプロジェクトは、1980年代前半の松田聖子さんのような大規模なものではなかったと思いますが、デビューから10年以上に渡り同じ作家陣が彼女を支え、森高千里というアーティストの才能を最大限に引き出した、素晴らしいプロジェクトだったと思います。

今はこういった継続的なプロジェクトを生み出すのは難しいのですかね。
何とも寂しい限りです。
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